【熊本県民限定】“#ひとよし応援アンバサダー”について
ご好評につき終了致しました。
詳細URL⇒https://hitoyoshi-travel2.cwis.work/hitoyoshi_support_ambassador/

「#ひとよし応援アンバサダー」宿泊プラン割引について

人吉市では新型コロナウィルス感染症の感染拡大防止の対策を講じつつ、地域経済の回復及び循環を図るため、令和2年6月初旬~7月31日(金)の間、熊本県民の皆様が、#ひとよし応援アンバサダー宿泊プランに参画している当市の宿泊施設に宿泊した場合、宿泊料金に対して割引(助成)を行います。特別宿泊プラン利用でお一人様最大5,000円もお得となります。
予定している予算総額に達した場合、新型コロナウィルスの感染拡大の状況によっては、受付を終了しますのでご了承ください。
〇受付開始 令和2年6月2日 〇対象期間 令和2年6月2日~7月31日まで
※算総額に達した場合、新型コロナウィルスの感染拡大の状況によっては受付終了する場合がございます。あらかじめご了承ください。
【利用資格】写真はイメージです。
(1)アンケートにご協力ください。
(2)熊本県在住の方
(3)フェイスブック、インスタグラム、ツイッターで ハッシュタグをつけて情報発信できる方「 #ひとよし応援アンバサダー」 「#人吉温泉」 「#人吉美人の湯」 「#人吉」 「#GoTo人吉」
(4)もしくは人吉の良さを口コミでPR出 来る方。
【宿泊者の利用方法】写真はイメージです。

(1)電話にて各宿泊施設へ「ひとよし応援アンバサダー」宿泊プランを利用する旨を伝えて宿泊を予約
(2)チェックイン時に、宿泊者全員が熊本県民であることを確認できるもの(免許証、保険証、学生証)を提示
(3)割引された宿泊料金(残額)を宿泊施設へお支払い
◎注意事項
発熱、のどの痛み、咳、痰などの軽い風邪のような症状のある方、匂いや味を感じない等、嗅覚や味覚に異常を感じる方のご利用はご遠慮ください。
【対象施設一覧】

【6月2日に記者発表されました】

「#ひとよし応援アンバサダー」は熊本県民を対象とし人吉を存分に堪能していただいた後、お一人お一人が観光大使としてSNSでの情報発信や口コミにより“人吉”を応援していただく企画となっています!人吉にお住まいの方もこの機会にお得に癒しの地元旅!してみませんか?先着順となっております。お早めにご予約ください♪
※ご予約の際は参画施設に直接お電話のうえ「#ひとよし応援アンバサダー」利用とお伝えください。
事業所の皆様へ
#ひとよし応援アンバサダー事業の実施期間中、随時、宿泊事業者、アンバサダーへの特典付与事業者様を募集しております。
ご希望のある方は是非下記までお問い合わせください。
お問合せ先:(一社)人吉温泉観光協会 (人吉駅構内) TEL 0966-22-1370 担当:中村
今回は、お彼岸に開帳される『相良三十三観音めぐり』の魅力と参拝マナーについてご紹介していきます♪三十三観音めぐりをされたことがない方、そうでない方も必見です!

相良三十三観音
■人吉球磨の相良三十三観音【歴史と魅力】※相良三十三観音御宝印帳より抜粋
人吉・球磨地域には至る所に小さなお堂が残っています。中には、大きなお堂もありますが、ほとんどが一坪から二坪前後のこじんまりとしたささやかな阿弥陀堂、薬師堂、観音堂などの小堂です。※明治八年(1875)の調査では541箇所。道の脇や田んぼの中、あるいは林の中にひっそりと建っているのが特徴的。狭い人吉・球磨盆地にこれほど多くの仏が祀られ、周辺の住民によって大切に守られていることは、全国的にも例を見ない濃密な仏の里なのです。
寺院が一般庶民の信仰の場となる以前の、中世来の仏教信仰の形を今に伝えている姿と見ることができます。
また、この観音菩薩は救いを求める人々の願いに変幻自在に姿を変えて現れ、現世利益をもたらすと信じられた慈悲の仏で、母親の優しさを思わせるため、女性的で優しい姿をしています。相良三十三観音がいつ頃成立したのか定かではありませんが、江戸時代中期に庶民の間で観音信仰が広まったとされています。「相良三十三観音めぐり」は人吉球磨にある57の日本遺産構成文化財のひとつです。
■相良三十三観音めぐりについて
相良三十三観音めぐり」は、春と秋の彼岸に、全ての観音堂が一斉に開帳されます。
(令和2年)春:3月20日※コロナウイルス感染症によりご接待は自粛
秋:9月19日~25日

昔、近所の観音様にお祈りしていたら和尚さんが教えてくれました。「観音様の語源知っとる??あなたの“心の音”を観てくれる、声なき声を聞いてくれる、だから“観音”さまというとよ」西に浄土があるそうで、真西に太陽が沈んでいく日は浄土へ続く道が見えるそう。そうお彼岸は、1年のうちもっとも浄土に近づく日。その日だけ人吉球磨の観音様は一斉開帳される。
祈りは御仏の前で心をさらけ出せる儀式。さらけ出しても観音様がきっと心は拾ってくださる。
さあ観音様に心の音を観てもらおう、人吉・球磨 相良三十三観音めぐりへ。
■ご参拝のマナー
観音堂は、観音様が鎮座されます聖域ですので、参拝される方は静かに、お参りをしましょう。また、お帰りの時は来られた時よりも美しくを心がけましょう。観音堂は、通年開帳されている所と、特別な日だけ御開帳される所があります。扉が絞められている時は無理にこじ開けないようにしましょう。
■参拝の手順
お堂にお手洗(手水)がある場合は、手を洗い、口をすすぎ、身を清めましょう。次に、お堂の正面に進み出て、賽銭箱のある場合は、お賽銭を入れ、鰐口がある場合、これを軽く鳴らし、合掌してお祈りをします。春と秋の一斉開帳期間で、お茶、おむすび等の接待がある場合は、心付けをするのが良いでしょう。地元の人々とのなごやかな交流が芽生えると思います。
※令和2年3月20日(春の御開帳)はコロナウイルス感染症によりご接待自粛
【相良三十三観音御宝印帳販売】人吉市観光案内所
【お問合せ】
人吉市観光案内所(JR人吉駅構内)TEL(0966)22-2411
熊本県物産振興課長より、日常的な予防である咳エチケットや手洗いの周知徹底及び主催行事への適切な対応について通知がありました。
(以下転送)
新型コロナウイルス感染症については、本県においても感染者が発生するなど、感染が国内で拡大しています。
皆様におかれましては、日常的な予防である咳エチケットや手洗いの周知徹底をお願いします。
また、県が主催する事業については当分(今年度内を目途)、下記の通りの取り扱いとなっております。
皆様におかれましても、主催行事の取り扱いについては適切にご判断いただきますようお願いします。
記
《県の取扱い》
1 不特定多数の参加が見込まれる屋内での県主催の行事については、原則として延期又は中止する。
ただし、入学試験や卒業式、資格試験など、参加者が限定され、かつ実施日の変更や中止が困難なものは、感染予防に必要な対策をとったうえで実施可能とする。
2 延期または中止する場合、参加者等への周知を徹底する。
※なお、本県のこの方針については、今後の感染の広がりや重症度を見ながら適宜見直すこととしております。
【参考:県民への知事メッセージ抜粋】
2月22日(土)に、御船保健所管内で新型コロナウイルスに感染した患者が確認されました。患者は、現在、感染症指定医療機関に入院しており、病状は安定しています。濃厚感染者の把握を含めた積極的疫学調査を確実に行い、感染拡大防止に努めてまいります。県民の皆様におかれましては、まずは落ち着いて行動いただくとともに、日常的な予防である咳エチケットや手洗いの徹底をお願いします。
※最新情報は
随時、以下の県ホームページへ掲示しますのでご参照ください。
毎年、恒例になりました「人吉球磨観光カレンダー」
今年も日本遺産に認定された相良700年の文化財群の写真を募集いたします。
皆様からの応募をお待ちしています。
写真コンテストの詳細はこちらをご覧ください。
◎2019版 写真要項
◎57の文化財群
◎申込用紙・同意書



